沖縄で遊ぶならこれ!

温暖な気候にコバルトブルーの澄んだ海、沖縄のレジャーといえば、やっぱりマリンスポーツですね。 
そして数あるマリンスポーツの中でも最もお手軽に楽しめるが、シュノーケリングではないでしょうか。
ここではそんな沖縄とシュノーケリングの魅力をご紹介していきます。

沖縄県は、最高気温と最低気温の差が日本一小さい都市

青の洞窟でシュノーケリング

2016年の気温を見てみると、沖縄県の年間平均気温は24.1℃、そして沖縄の平均最低気温は東京の平均最高気温より1℃程高くなっています。。
そういうと「やっぱり沖縄は暑いんだな」と思うかもしれませんが、意外な事に沖縄では猛暑日になる事がほとんどなく、2016年の最高気温も33.9℃止まりでした。

実は沖縄、真夏日(30℃以上)の日数は日本で一番多いのに、猛暑日(35℃以上)は、なんと日本一少ないのです。
※詳しくは「日本一平均気温が高いのに、日本で一番猛暑日が少ない沖縄」で。 
日本一平均気温が高いのに、日本で一番猛暑日が少ない沖縄

以下に沖縄・東京・山梨の2016年の気温を比較してみます。

   

  

沖縄・東京・山梨の気温比較

年間平均気温 平均最高気温 平均最低気温 最高気温  最低気温  最高最低気温差
沖縄県那覇市 24.1℃ 26.8℃ 21.9℃ 33.9℃ 6.1℃ 27.8℃
東京都・東京 16.4℃ 20.9℃ 12.7℃ 37.7℃ -2.6℃ 40.3℃
山梨県甲府市 15.7℃ 21.6℃ 10.9℃ 38.5℃ -7.4℃ 45.9℃

いかがですか?
最低気温の平均が22℃近くある沖縄ですが、最高気温は3地点で一番低いですね。
東京の年間気温差40.3℃・甲府の年間気温差45.9℃と比べると、沖縄の気温が平均している事が良く分かります。

厳しい冷え込みがなく、30℃は超えても猛暑日にまでは至らない沖縄の気候は、マリンスポーツにうってつけといえるでしょう。

そもそもシュノーケリングってどんなもの?

沖縄の海はお魚天国

シュノーケリングって言葉は知っていても、実際に経験のない方も多いのではないでしょうか?
スキューバダイビングなどの他のマリンスポーツとの違いや「泳ぎが苦手だけど大丈夫なの?」といった疑問もあるかもしれません。

まずシュノーケリングとは、シュノーケル・マスク・フィンの3点を装着して、水面に浮かんだ状態でマスク越しに海中の様子を楽しむことをいいます。
通常は、浮力を得るためにライフジャケットを身に付けて、楽に浮かびながら浅瀬の生き物を観察したりします。

ライフジャケットを身に着けず、上記3点を装着した状態で海中に潜ると、スキンダイビングになります。
スキンダイビングとはいわゆる素潜りのことですが、シュノーケリングの延長で水面付近を楽しむモノから、3点装着をせずに深く潜水するフリーダイビングまで、そのレベルは様々です。

そして、酸素タンクを背負って海中散歩するのがスキューバダイビングで、こちらはライセンスが必要となります。

それぞれを難度で表すと、シュノーケリング<スキンダイビング<スキューバダイビングとなります。

シュノーケリングは、年輩の方からお子様まで手軽に楽しむことができますが、初めての方は必ずインストラクターに付いて指導してもらうようにしましょう。
またライフジャケットで浮く事ができるとはいえ、そもそも水が怖くて顔を付ける事も出来ない、という方には難しいかもしれません。
※詳しくは「初めて楽しむシュノーケリング」で。

  1. 初めて楽しむシュノーケリング
  2. 沖縄はシュノーケリングがおすすめ

沖縄にはシュノーケリングスポットが盛りだくさん

沖縄観光はシュノーケリングで決まり!
真栄田岬の下に位置する「青の洞窟」はダイバーの憧れの聖地で、シュノーケリングをするなら一度は訪れたい場所ですが、他にも沖縄には国内屈指のシュノーケリングスポットが沢山あります。
連休がとれたら沖縄の絶景スポットをシュノーケリングではしごして、味比べならぬ絶景比べをしてみるもの楽しそうですね。
※沖縄のお勧めシュノーケリングスポットは、別ページで詳しくご紹介します。