これからシュノーケリングを始めてみたいという方のために、沖縄でシュノーケリングを楽しめる、お勧めスポットを紹介しています。
まずは定番中の定番、人気NO.1スポット「青の洞窟」からご紹介していきましょう。

独特の地形と光がおりなす幻想の世界

青く光る洞窟の秘密は、その地形と石灰質の海底の砂にあります。

青の洞窟の洞窟は、他の多くの洞窟と違って海と陸の中間に位置しており、海中に半没状態になっています。
その半没状態の入口から差し込んだ日の光が、海底の石灰質の白い砂に反射して、水面を澄んだ青色に照らし出してくれるのです。

洞窟の奥の方は暗く沈んだ色合いに感じますが、振り返って入口の方を眺めると目の前には光にあふれた青い海が広がり、光の中で南国の魚たちが泳いでいる様はなんとも幻想的です。

青の洞窟へ行く2つのルート

青の洞窟へは、ビーチから歩いて海へ降りる「ビーチエントリー」と、ボートに乗って洞窟近くの海まで行く「ボートエントリー」の2つコースがあります。

どちらのルートにもメリットとデメリットとがあるのですが、シュノーケリング初心者の方でしたら、ビーチエントリーがお勧めです。
ビーチエントリーの場合は階段下の浅瀬から入っていくので、足の届く場所から序々に慣らしていくことができ、いきなりボートで深いところに降りるよりも安心できます。

またシュノーケリングは道具も軽く、洞窟までの距離も100m程なので、歩いても苦にはならないと思います。

アクセス

青の洞窟は、沖縄本島のほぼ中央、恩納村の真栄田岬にあり、那覇空港から車で1時間~1時30分ほどで到着します。
那覇空港や宿泊先のホテルまで送迎してくれるツアーもありますので、自分にあったプランを選んで、幻想的な青の世界を満喫してください。

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